『今さら聞けない株式用語辞典』~株の注文方法~指値、成行、逆指値とは?

こんにちは!Max酒井です。今回は、株の注文方法と種類についてです。

株の注文方法

株をどうやって注文したらいいかというと、ネット証券の場合、ログインをして、株式などの文字をクリックすると注文画面が現れます。だいたいの注文画面には、銘柄コード、銘柄名などを打ち込んで希望する銘柄を表示するようになっています。証券コードとは、上場希望に割り当てられた4桁の数字です。例えば、ソフトバンクの場合は9983、トヨタの場合は、7203などです。このコードがわかれば、この数字を打ち込むと表示されます。証券コードがわかっていなくても大丈夫です。銘柄名を打ち込んでも表示されます。三菱東京UFJであれば、このまま打ち込んでもいいし、UFJだけでも出てきます。三菱と打って検索をかけた場合は、銘柄名に三菱がつくものの一覧が表示されます。例えば、三菱自動車、三菱電機、東京三菱UFJなどが表示されるので、該当するものを選べば、注文できる状態になります。

指値注文(さしねちゅうもん)

指値注文とは、値段を指定して注文を出す方式の注文です。まさに値段を指すので、この名前があります。通常株は、今の値段よりも安い値段に注文を入れるのがふつうですので、たとえば、今の株が1000円の場合は、980円で買いなどの今よりも安い値段を指して注文を入れます。

約定(やくじょう)とは?

注文が成立したことを言います。買いの注文を入れていれば、買えたことを買いが約定した、と言います。持っているものを売った場合、売り注文が約定したといい、持っている株を売ったことを表します。

単元(たんげん)とは?

株を購入するときには、1株で注文を出せる銘柄は、今はほとんどありません。だいたい、100株単位か1000株単位となっています。この注文できる株数の最低の単位を、「単元」と言います。たとえば、株価が500円の銘柄で、100株単位(単元)の株であれば、500円×100株=50000円が最低売買価格となり、この株を買うには、最低5万円が必要ということになります。2単元(200株)買うえば、投資金額は、10万円必要ということになりますね。これが1000株単位だと50万円が必要ということになります。注文するときは、これを知っていなくても、注文株数を▲マークで選ぶようになっていますので、それを押すと100刻みで変わりますので、知らなくても大丈夫です。また、銘柄コードを打ち込むとだいたい何単元からというのは、表示してあります。

成行注文(なりゆきちゅうもん)

値段を指定しないで、注文を出す方式です。値段を指定しないということは、今の値段で買ってという注文になります。株式市場が開いている時間(9:00~11:30、12:30~15:00)の間にこの成行き注文を入れるとその時の値段で買えます。(この時間帯は、株価は動いていますので、注文を出したときのまさにその値段を買う)ということになります。この時間以外に成行注文を入れると、次の日の朝9:00に相場が始まったときの値段で注文が出て、買えることになります。

逆指値注文

私たちが使っている注文は、この注文です。これは、ちょっと変わっていて、コツが必要です。というのは、指値注文の時に書きましたが、株は今よりも安くなったら買うという注文を入れるのが普通です。と言っていました。ところがこの逆指値注文というのは、その逆なんです。つまり、今の株価の上の値段を指定して注文を入れます。どういうことかというと、今の株価が500円だとして、この逆指値注文は、505円になったら注文を入れてね。という注文なんです。なぜ??と思われる方もいらっしゃると思いますが、私たちは、チャート上に描かれる線(方向線)をしたから抜けたら買いという注文を出します。下から抜けたら買いというくらいですから、今の値段は、買いを希望する値段よりも安いわけです。つまり、たとえば、現在値は500円とかで、上がって来て、方向線の値段(505円)を超えたら買うよっていうことなんです。当然503円など、505円にならなかったら注文は出ません。そういう注文方法なのですね。やり方としては、505円以上になったら505円で買い。というような注文になります。初めての方は、なんのこっちゃ?と思うと思いますが、一度やってみた方が理解が早いといえますね。また、ロスカットの注文、たとえば、495円以下になったら495円で売り、など下がってしまったときの予約注文としても使えます。システムトレードでは、とても重要な注文方法となります。これは、私の講座で詳しくやり方をお伝えしている部分となります。

その他の注文方法

そのほかには、イフダン注文やOCO注文、トレーリングストップなどの注文ができる証券会社などもありますが、注文が手間なので、あまり使わないです。ですので、上記の基本注文(指値、成行)と逆指値注文を覚えていればいいでしょう。

解説動画

スクールで学ぶ意味

株投資スクール

株投資をはじめたいと思ったときに、まずは、インターネットで調べたり、本を購入したりする方も多いと思います。今は、ネット上やユーチューブなどに多くの株投資のやり方が紹介されています。それをいくつか試してみて、挑戦するのもいいと思います。また、無料で手に入る情報もたくさんあるでしょう。ただ、このやり方は、勉強すればするほど、疑問がわいてきて、何が正しいのかがはっきりしなかったり、いろいろ試しすぎて、自分のやり方が分からなくなってしまったりすることが多いです。一番困るのは、わからないことが発生したときに、聞くことができないという点だと思います。解決ができないまま、株投資を続けていってしまうということになり、最終的には、適当に売買しているということにもなりかねません。
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