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株のデイトレの板画面の見方

こんにちは、Max酒井です。

今日は、デイトレで使う板画面の見方について解説をしたいと思います。チャートの画面や板画面を初めて見ると感動と同時に、見方がわからない!難しそう!と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。覚えてしまえば、難しいことはありません。今日は、初めての方には未知の世界である板について説明をしたいと思います。

1、チャートソフトを立ち上げる

まずは、チャートソフトを立ち上げた状態を見てみましょう。

これは松井証券のネットストックトレーダーというソフトです。このソフトは、非常に使いやすく多くのトレーダーが愛用しているチャートです。左側に板と呼ばれる、株価と注文が表示されている数字のボックスが並んでいます。右側が、チャートです。このように、板とチャートはセットで使うと判断がしやすいです。

2、板をピックアップ

これが板をピックアップした図です、上部に証券コード、銘柄名(ここでは、9984ソフトバンク)、今の値段と時間が表示されています。そして、下の方のボックスの値段が並んでいるところがあります。これは、指値注文が入っている状態を確認するためのもので「板」と呼ばれます。相場がやっている時間帯は、刻々と値段は変化していきます。


3、板の詳細画面の説明

板の詳細画面を見てみましょう。先ほどよりも板の数字が多いことがわかりますね。真ん中に現在の株価が表示されています。これを「現値」といいます。板は、現値を真ん中にして、上に売り注文(売り板といいます)、下に買い注文(買い板といいます)が並んでいます。どの値段にどんな注文が出ているかが一目でわかるんですね。初めて見た時は感動しました。その他、左下に「歩値」というものがあります。こちらは、何時何分にいくらで、どのような注文が、どれだけ(何株)約定があったかを知ることができます。動いている銘柄の歩値は時系列で、目まぐるしく変わっていきます。今の東証のシステムは、現在値から上の注文、下の注文でそれぞれ10本の値段を見ることができます。これを10本値といいます。昔は、3本でした。日々進化し、5本、8本と増えてきて、ついには、10本が見れるようになったんですね。その他、すべての注文の状況を見れる「フル板」というものがあります。これは、証券会社によって見れるところと見れないところがあります。


4、上がった板


売り板の値段に、買いの注文が入ると、現値が上がります。つまり、株価が上がります。すると、板は、全体が赤くなります。どんどん上昇している銘柄はチカチカと赤色を繰り返して上がっていきます。


5、下がった板

下の値段に売り注文が出て、現値が下がると全体が緑色になります。下がり続ける株は、下の板に売り注文が出続けて、緑色をチカチカなんども点滅させながら下がっていきます。これは、板の詳細ですが、これを全体の板で見ていると全体が赤いときは、全体的に今上がっているな、全体が緑色だと、今、全体が下がっているな、と直感的に上げ下げを感じることができます。


動いているチャートの動画・まとめ

いかがでしたでしょうか?実際に見てみると本当に感動しますよ。そして、デイトレーダーはこの板とチャートを繰り返し見ながら値動きを監視しています。見方には、コツがあってなれるとある程度はわかってきます。注意としては、見ていると、どうしても注文が入れたくなったり予想で動いたりしたくなります。動いていますから。板に誘われるように注文を出してしまいます。この時は要注意です。しっかりとした理論や見方があればデイトレOKなのですが、なんとなくで注文を入れていたりすると思わぬやけどをすることがありますので、トレードはしっかり勉強してからやるようにしましょうね。
板が動いている状態を動画にしましたので、是非、見てみてください。それでは、みなさんがんばりましょう!

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