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権利落ち日の株価の動き

おはようございます。本日は、3月29日権利落ち日となっております。前々から権利確定日についていろいろ記事を書いてきました。いよいよこの日がやってまいりました。まず、注目は、寄付きの株価ですね。前日比でマイナスいくらになるかを見ていきたいと思います。昨日の大引け終了後の板をキャプチャーしてあります。

1、【権利確定日(前日の板)】

最終的に日経平均と先物の金額が164円も違いますね!

これは、権利確定日前の特有の動きです。通常はだいたい同じ値段なので。
寄り付きました!寄付き直後の板の様子です。日経平均の値段と先物の値段がだいたい同じ値段になったことがわかりますね。上記の寄り付く前の板と比較してもらうとわかりやすいと思います。

2、権利落ち日当日、寄付き後の板

権利落ち日で、株価が全体的に下がっていることがわかります。この日のこの下げのことを「配当落ち」と言ったりします。

3、増配を発表した企業の権利落ち日の動き

昨日の権利確定日直前に増配をは発表していた銘柄の寄付き直後をキャプチャーしました。キャプチャーソフトがうまく動かなくなってしまって、キャプチャーするのにちょっと時間がかかってしまいました。ですので、だいたい9:20くらいの状態です。


9009京成電鉄


1812鹿島建設


6841横河電機


4816東映アニメ


3088マツモトキヨシ


2531宝HD


9936宝大庄フード

4、9:40頃の板

中には上がっているもののありますね。

今日の大引けを向かえてみないとわかりませんが、朝方はこんな感じでした。

今回の権利落ちまとめ

今回の権利落ちの印象は「あまり下がっていないな」という感じでした。もちろん、全体としては、下がっているのですが、上記の銘柄のめぼしをつけていものは、下げ方はあまりひどくなかったという印象です。今回、年度末で、権利確定の時期でしたので、シリーズでお送りしました。次回は9月にこの時期がやってきます。配当狙いをするのであれば、権利確定日直前に買うのではなくて、もっと前(1か月くらい前)から、トレンドが上向き(方向線が上向き)のものを仕込んでおいて、権利落ち日で利益確定する!なんてこともいいかもしれませんね。今回のレポートにもありましたように、権利確定日当日や、直前はあまりお勧めできません。配当を狙ったトレードをするのであれば、そのような戦略で臨むのがいいかと思います。ここまで読んでいただいてありがとうございました。最後に、今日の寄付き直後の動きを動画にしてありますので、ぜひごらんください。

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