『今さら聞けない株式用語辞典』~テクニカル分析とは?~

こんにちは!Max酒井です。今回は、テクニカル分析とは?です。

テクニカル分析ってなに?

テクニカル分析とは、株式チャートを使って相場を行方を予測し、株を売買していくやり方のことを言います。これに対し、業績などを分析して株を選んだり売買する方式をファンダメンタルズ分析と言います。テクニカル分析は、基本的に情報が遅い個人投資家にとってもっとも有効な分析手段であり、誰でもパソコンやスマホがあれば、行うことができる分析です。株だけでなく、FXや先物取引もやり方を知っていれば、どんなチャートにも応用することができます。

どんな指標があるの?

代表的な指標は、移動平均線でしょう。5日移動平均線や25日移動平均線、75日移動平均線などがよく使われます。そのほかにも、MACD、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティクス、パラボリック、一目均衡表、フィボナッチ分析などがよく使われます。実に200種類以上の指標があると言われています。

テクニカル分析の考え方

数百種類ある指標を使いこなして分析していくには、膨大な時間が掛かること、そして、すべて知っているからと言って使えるかどうかわからないことなどがあります。テクニカル分析は、指標を知っているからと言って儲かるというものではありません。ポイントは、その使い方、組み合わせです。どれとどれを組み合わせて使ったら、わかりやすくトレードしやすいかという観点で指標を選ぶ必要があります。これを見つけるには、これまた膨大な時間と検証が必要になります。これを手っ取り早く組み合わせを勉強できるのが、私がやっているテクニカルトレード・ベーシック講座です。自分でやるには、本当に大変です。本屋さんでテクニカルの本をどれだけ買って勉強をしても、結局はよくわからない、というようなことがほとんどです。ですので、使い方を教えてくれるところに通って相場とともに学んだ方が断然早いといえます。スポーツに似ていますね。自己流でどれだけうまくなろうと思っても、なかなかうまくはなりません。教えてくれるコーチや先生がいて、言われたことを実践していくことによって、感覚がわかって来て、自分でプレーすることができ、自分なりの判断ができるようになっていきます。トレードを勉強するということはこの感覚に非常によく似ているといえます。そして、その最大のメリットは、「時間」の短縮です。自分でやっているよりもはるかに速いスピードで利益を追求できるようになっていきます。是非、試してみてください。私が、あなたのトレード技術を全力でサポートさせていただきます。

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