『今さら聞けない株式用語辞典』~証券会社の選び方~

こんにちは!Max酒井です。今回は、証券会社の選び方です。

証券会社の特徴

株を始めるためには、まずは、証券会社に口座を作らないと買うことはできません。口座開設は、無料です。そして、証券会社を調べてみると実にたくさんの証券会社があることがわかります。どこを開設したらいいのか・・・と迷ってしまいますよね。決めるためには、どういう種類の証券会社があるのかを知っておくことは有効です。代表的な証券会社を上げておきます。
  1. 野村証券
  2. 大和証券
  3. みずほ証券
  4. SMBC日興証券
  5. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  6. 岡三証券
  7. GMOクリック証券
  8. SBI証券
  9. 松井証券
  10. 楽天証券
  11. マネックス証券
  12. カブドットコム証券
  13. ライブスター証券
  14. 岡三オンライン証券
などがあります。ってありすぎでしょ!?これは、ほんの1部です。ただ、私たちが使っている証券会社は、たったの2社です。たくさんあればいいというものでもありませんし、あっても使わないので、とりあえず、解説しておこうと思わなくてもいいですね。上記の証券会社の中でポイントは、 対面取引タイプ⇒証券会社の営業マンとあったり、電話したりして株を売買するタイプ ネット取引タイプ⇒主にネットの注文画面から株を売買するタイプ です。私たちが使っているのは、もちろんネット取引タイプのネット証券です。

対面取引とネット取引、何が違うの?

大きな違いは、手数料です。ネット証券の方が、1回の売買手数料が遙かに安いです。どれくらい違うかというと100倍とか、そのくらい違います。例えば、野村證券で売買すると1回の手数料が1万円かかるのものが、ネット証券だと100円で済むとか。それぐらいの違いがあります。野村證券などの対面取引は、その代わり、営業マンが出向いてくれたり、情報のためのセミナーを開催したりしています。情報が欲しい方は、こちらの方になりますが、基本、私たちは、情報を入れないで取引していますので、この情報をここから入手する必要はないといえます。ネット証券に絞って解説した方がいいと言えるでしょう。

トレードで使える証券会社とは?

1、ネット証券の中でも手数料が違います。また、売買ツール(注文を出すためのツールや注文画面)がそれぞれ違います。特徴は、それぞれありますが、私たちが今のところベストだと思っている証券会社は、GMOクリック証券です。手数料が圧倒的に安いのと、使い勝手、スマホのアプリの使い方など、非常に効率的に売買することができます。今のところのおすすめは、クリック証券です。 2、次に開設してほしいのが、松井証券です。なぜかというと、私たちがチャート分析で使っている「ネットストックトレーダー」を使うことができるからです。このネットストックトレーダーは、使ったら他のツールには代えられないくらい、使い勝手がよく、チャートの見た目がいいです。まさに、スマホでいえば、ネットストックトレーダーは、全チャートのiphone的存在といえます。

他の証券会社と比べる前に

他がダメかというと、そういうわけではありません。上記のネット証券であれば、それぞれが特徴があるといえますが、あまり、あれこれ最初に考えても迷うだけなので、GMO、松井に絞って開設した方がいいと言えるでしょうね。

解説動画